コミュ障夫婦が戸建てで子育て

『中年を自覚したくない病』の夫婦が、小さな新興住宅地で、幼児と赤子と暮らしています。趣味は音楽と読書な夫と、ミュージカルが観たい妻。周りを気にし過ぎてしまうあまり、周りは気にせず楽しく暮らす!と躍起になる妻と、わりと色々協力的な夫の日々。最近はニュース戯言多め。

【人はなぜ転ぶんだろうね?】子どもの疑問を解決してあげたい話

昨日の夕方、幼稚園児のきなこちゃんがサンダルで散歩中、公園で2度転びました。

1度目

1度目は、なだらかな坂になっているレンガ張りの遊歩道を小走りしている時。

レンガの継ぎ目に足を引っ掛けたようで、両膝を打ちました。

きなこちゃんは「(走っていたのではなく)あるいていたのにー!」と絶叫し、大泣きです。

 

「もうあるけない。あしがいたくてあるけない」と言うので、おんぶしました。

もちろん、もち太郎のベビーカーを押しながら。

2度目

2度目は、機嫌が直ってきたきなこちゃんが再び自分で歩き始めた直後にやってきました。

落ち葉を握り締めて、高さ20~30センチぐらいの植栽を飛び越えようと跳び上がったのですが、失速。

両手、両膝を強打しました。きなこちゃんは大泣きし、今度は言葉が出ないようでした。

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きなこちゃんは帰宅後、アンパンマンの絆創膏をはってもらい、笑顔が戻りました。

きなこちゃんの疑問

2度の転倒から一夜明け、幼稚園登園の準備をしているきなこちゃん。

帽子をかぶりながら、「どうしてひとは2かいもころぶんだろうねえ」と妻に問いかけていました。

妻の答えは「2回も転ぶのはきなこちゃんだけじゃないの?」です。

きなこちゃんは「おともだちもころぶよ」。

妻は「子どもだからかなあ」。

 

そのやり取りをみていた夫は「物事には原因があるものだ」と確信を深めました。

1度目の原因はレンガの継ぎ目と小走り。

2度目の原因は握り締めた落ち葉と植栽ジャンプ。

共通する原因はサンダル。

子どもが転ぶ原因には

・発育不全

聴覚障害

発達障害

・くつのサイズが合わない

なども挙げられるそうですが、

きなこちゃんの場合は、まずは本人の注意不足を改善することが大切と思われます。

そういえば、きなこちゃんはお月見をしていた時も転びました。

 

kodate-kosodate.hatenablog.com

 

2度あることは…

よく転ぶもんだなあと、子どもを不要な転倒から防ぐための方策を考えながら、幼稚園バスを待つため、家を出たところ、事件は起きました。

きなこちゃんが、なぜか、夫の足をまたごうとし、ひざをアスファルトに強打し、大泣きしました。

「痛いの痛いの飛んでいけ~」

「とんで、い、か、な、い~!」

3度目の大泣きも止まりません。

そうこうしているうちにバスがやってきました。先生に事情を話し、見送りました。

 

きなこちゃんは今日何度転ぶのでしょうか。